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ビー水槽その後 [アクアリウム]

新たに立ち上げることで崩壊を免れたレッドビー水槽。
コンプレッサー式の水槽クーラーを導入し、昨年の猛暑も不安なく乗り切ることができました。

あれから半年経った、現在の状況はというと、






爆殖?

爆殖しちゃいました。


秋に入った頃からジワジワ増え始め、今ではこんな状態。
水草もそここそ入っていて物陰も多いので、ざっくり目分量ですが200匹以上はいるでしょうか。
リセット直前は30匹程度まで減ってしまいましたが、半年でここまで増えちゃうとは。


参考までに飼育環境を

〔水槽〕
コトブキ
レグラスR-350

〔ろ過機器〕
エーハイム
クラシックフィルター2213

〔ろ材〕
エーハイム 
メック,サブストラット プロ,粗目フィルターパッド,細目フィルターパッド,キョーリン ブラックホール

〔照明〕
アクアシステム
アクシーファイン13W 1灯

〔底床〕
マーフィード
コントロソイル パウダー

〔餌〕
リーフ
魚乃飯 ビーシュリンプ用

〔水草〕
アヌビアス・ナナ,ミクロソリウム,南米ウィローモス,ブリクサ・ショートリーフ,レオカリス・ビビパラ少々,バリスネリア・ナナ少々


水温は少し低めの24度、照明は昼夜逆転で1日7時間(23時~6時)、水換えは週1回 1/4程度と一般的な熱帯魚の飼育方法に準じてます。
あと、稚エビには酸欠が大敵らしいので、24時間エアストーンにてエアレーション。

餌については、最初チャームさんのえびのえさ6種お試しセットを購入し、一番食いつきの良かった物にしました。(本当は、ほうれん草とかあげたいのですが、農薬が怖いのと面倒なのでパス)
気のせいか、魚乃飯にしてからビーの色が良くなったような感じも・・・

今回は、撮影のために背面以外の水槽のガラスを掃除しましたが、普段は、正面のガラスをたまに掃除するだけで基本そのままです。稚エビがガラスに張り付いてツマツマしているので、ガラス面のコケもビーにとっては大事な餌なんでしょう。


そもそもこのレッドビー水槽は、メインの水草水槽のコケ取り部隊(ビーのコケ取り能力についてはひとまず置いておいて)として入れているレッドビー及び、水草水槽から隠居した水草のストック水槽としての意味合いが強いです。
なので、レッドビーも特に選別したりしてません。


お気に入りの子

真ん中のエビのような、日の丸や進入禁止まであと一息の個体が数匹いて、
「こういうのだけ掬って育てたいなぁ...」
なんて思ったことは無いと言ったらウソになりますが。


今回の記事のために写真を撮っていて気づいたコトが。

それは、ソイルの中でうごめいている水ミミズが結構いるというコト。
ソイル自体はまだ十分形を保っていますが、ソイルの隙間の間には汚泥が目立つようになってきました。
ビーの数に対してろ過が追いつかなくなってきたかも。
暖かくなったら、崩壊が始まる前にリセットすることにしましょう。


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コメント 2

TSU-KA

すっごい過剰ろ過ですな~
ビーはバンドが一番ですよ~
by TSU-KA (2011-02-22 00:43) 

katsumushi

>TSU-KAさん

2213にしたのは、ろ過の強化ありきではなくて、クーラー導入がまず先で、流量と値段で決めていったらこうなってしまった次第です(笑)
水温気にしなかったら、スポンジと底面併用にしてましたね。
by katsumushi (2011-02-23 22:53) 

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