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オートキャンパーズエリアならまた [ ┗ その他キャンプ場]

キャンプ記事が貯まりに貯まっていますので、しばらくの間は昔の出来事におつきあいください。

9月のシルバーウイークはキャンプにもってこいでしたが、我が家は長男の部活の予定がSW1週間前までわからない状況でした。

1週間前まで予定が分からないってどういうコト?
SWなんてキャンプじゃなくたって家族旅行とか行くでしょ。
そんな直前じゃホテルだって予約空いてないでしょ。
中学生になると、世間一般的には家族旅行なんて行かないってこと?
どうなのさ!

キャンプ記事が詰まっているので、愚痴交じりの前置きはそこそこにして進めます…



予定が分かったところで、比較的標高が高くて(9月はまだ暑そうだし)、水辺という条件で探していって、何とか見つけたのが


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オートキャンパーズエリアならまた

群馬県みなかみの、奈良俣ダム湖畔に位置するキャンプ場に9/21~9/23の2泊3日で行ってきました。
SW直前に決めたキャンプなのでお誘いする人もいなくファミキャンです。


予約時にはCサイトを指定。

規定のチェックイン時間は13時ですが、12時過ぎに到着したので受付に行くとそのままチェックインさせてくれました。
サイト番号は特に指定されず、Cサイトの空いている所に張っていいとのコトでした。

で、Cサイトに行くと


どこに張ればいいの~!

空いているスペースはいくつかあるのですが、サイト割りがよくわかりません。

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一応、このような(屋台の焼きそばのお皿的な)札にサイト番号が振ってあるのですが、


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サイトの角と思われる所にうっすらと白線が引いてあるだけ。
先に張っている人に聞いてみても
「私もよくわからないので適当に張ってます」
とのコト。

それでも何とかアタリをつけてアルフェイムのグランドシート(ブルーシートとも言う)を広げてみると、おっと困った。
今回はアルフェイムにテンマクのコットンレクタを連結して張る気でいたのですが、そうしちゃうと車がサイト(と思われるスペース)の中に納まらない。

ちなみに、我が家が張ろうとしたのはCサイトのサニタリーの隣。
サイトの境界線(と思われる)とサニタリーの間にはそこそこのスペースが空いていますが、境界線(と思われる)を超えて設営するにはちょっと気が引けます。
コットンレクタは諦めてムササビウイングにしようと思っていたところで、サニタリーの掃除をしにスタッフの方がやってきました。

「車が置けないのでサイトとサニタリーの間に置いていいですか」

と聞いてみたところ

「サニタリーの出入りの邪魔にならなければいいですよ」

とのコト。



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ということで、遠慮なく使わせてもらいました。
まだまだ日差しが強いので、コットンレクタが張れるのは有難いです。


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Cサイトはこのような感じ。
道路を挟んで左側は少々狭く、ランドロックを張って車を置いたらおしまいかなぁ。
右側の方が奥行があるので広く使えるようです。

このキャンプ場は今回が初めてなので憶測ですが、繁忙期以外はフリー的な使い方になるんですかね。
焼きそば皿札と白線は一時的処置っぽいですもんね。


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地面はそこそこ整備された芝。
ペグ打ちはし易く、テント付属のプラペグでも大丈夫そうです。


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ほおずきをテーブルの中心の上に下げたかったので、ネビラチェーンは三つ又に。
シェラでもカップでも掛け放題です(笑)


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このキャンプから自作のラックを投入。
下段がガバッと開いている分、コーナンラックより使いやすいです。
これにて、3段コーナンラックはお役御免となりました。


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使い勝手が悪かった、アルフェイムの出入り口の止め紐は、コードロックを使ってみました。
これで、いちいち紐を結ばないで済みます。


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お昼はコンビニ弁当で済ませちゃいました。
ファミキャンならではの手抜きですね(笑)


ここで軽くキャンプ場設備の紹介。

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サニタリー棟とはこの程度の距離感。
これだけ開いていれば出入りも邪魔じゃないですよね。


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シンクまわり。
お湯は出ませんが、シンクの作業スペースが広いので使い勝手は悪くないです。
奥の煤汚れは窯か何かがあったのでしょうか。


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トイレ
綺麗な方だと思います。
ただ残念なのは、せっかくスリッパがあるのに土足の跡だらけということ。
面倒な気持ちは分りますが、キャンプ場のルールは守って利用したいものです。


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トイレットペーパー持ち去りへの警告が可愛らしいです。
土足の件といい、UNCHIKUに笑われないように、キャンパーのモラルを向上させないと...


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一見豪華なんですが、お昼に引き続き夕飯も手抜きです。
自宅で仕込んできたローストポークに、湯煎の鶏肉パックと、フリーズドライスープと冷凍ピラフ。


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初日は焚き火もしないでとっとと寝ました。


-2日目-

適当に起きて朝ごはん

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手抜き料理継続中です。
最近の朝食は缶詰ばかり(汗)


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午前中は特にやることも無いのでのんびり過ごします。


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シャコタンの犬がぴったりハマってます。


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お昼はパスタ。
湯煎が要らないソースを和えるだけ。
手抜き料(ry


お昼を食べたらGサイト奥のカヌー受付に向かいます。
ならまた湖はカヌーのアクティビティが有名だそうなので、乗っかってみます。

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ワタシは泳げないのでカヌーには乗らず家族を見守ります。

泳げないというのは冗談で、カヌー料金がなかなかいいお値段だったのと、ワンコをサイトに留守番させとけなかったから。
ワタシの分のカヌー料金は、あるモノへの頭金としました。
って、この記事書いてる時点では、もう買っちゃってますが。


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まぁ、見送っている時は、やっぱり乗っておけばよかったかなぁとちょっと後悔したのですが...

家族が後悔ならぬ航海、いや海でもなかったですね。
とにかくカヌーを楽しんでる間、サイトに戻りオヤツの準備。


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ダッチオーブンで石焼き芋
ただ、芋が悪かったのか加熱がマズかったのか、甘さの方はいまひとつでした。

オヤツを食べた後は家族みんな眠くなってしまったので、アルフェイムに籠り昼寝。

小一時間経ったところでカミサンに起こされました。
Instaguramのフォロアーさんの@toshiko_1045さんがならまたでキャンプをしていて、うちのサイトに来てくださったようなのです。
それは是非ご挨拶しないとと、Gサイトまで行ってみました。
チェックイン時にGサイトにアルフェイムが張ってあるなぁと思っていたのですが、それが@toshiko_1045さんのサイトだったようです。

ご挨拶をしてステッカーを押し付けてきました。
@toshiko_1045さんとは後日また違うキャンプ場でお会いするのですが、それはまたそのキャンプの記事で。


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2日目の夕飯は、食材を切って焚き火テーブルに並べて準備完了。


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あとは各自くるくるしなさい!
笹かまが良い仕事をしてくれました。

初めて夕食でくるくるをやってみましたが、なかなかイイですね。
なんてったって、食器等の後片付けが楽チンなのが素敵。


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デザートはfam付録のミニ焚き火台でマシュマロを焼き焼き。
ミニ焚き火台は子供達の火遊び用としてピッタリです。


子供達とカミサンが寝た後は、ひとりで薪を燃やし切って就寝


-3日目-

撤収日も晴天の朝を迎えられました。
アルフェイム+コットンレクタという、大型コットン幕の組み合わせも完全乾燥させて帰る事ができそうです。
雨も降らないのに『できそう』というのは結構な夜露で幕がビッショリだったのです。
昼と夜の寒暖差が大きいせいなんでしょうかね。


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朝食はホットドッグとコーヒーゼリーサンド。
コーヒーゼリーは自家製を使ったのですが、これ用に甘さを調整する必要があるかなぁ。

懸念だった夜露も、幕を畳むまでには乾いて完全乾燥撤収完了!


飛び込みに近い形となったオートキャンパーズエリアならまたですが、時期によっては釣りなんかもできるようです。
繁忙期をずらして、フリーサイト的に使える頃にまた行ってみたいと思います。


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