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ヨーレイカ ハビタットRS eureka! HABITAT RS [ ┣ テント・タープ]

ヨーレイカ ハビダットRS(eureka! HABITAT RS)をセカイモンで落札したのが1/26
最短で届けば2/6のキャンプに間に合うかも?なんて考えてましたが、海外発送をナメてました。

出品者(ドイツのショップ)からアムステルダムのセカイモン配送センターに商品が届いた、とメールが入ったのが2/6の夜。そう、キャンプの最中。
そのメールにはオーバーサイズの為国際送料再見積り中と、見たくなかった一文も添えられて...

ギリギリ通常料金でいけると思ったんですけどねぇ。
まぁでもしょうがない、料金確定の連絡を待ちます。
待つこと4日、2/10の夕方に料金確定と銀行振り込みの連絡がきます。
おっと、翌日2/11は建国記念日で祝日じゃないの銀行振り込みできないじゃん。ここでまた1日ロス。
2/12 入金の確認メール。発送手続きを進めるとの事。
2/15 商品発送のメール。やっと発送だ!と思ってステータスを見ると『2/17 Shipping』ってまたここで足止め。
2/18 通関のお知らせメール。遂に日本上陸。国内に入ればこっちのモノ、翌日2/19には届くでしょ。20日の土曜には試し張りできるかも!

ところがどっこい、『らくらく家財宅急便』だからお届け日は別途連絡だって。
最後までヤキモキさせられます。

結局届いたのは2/20の夕方。
なんだかんだで、1ヶ月近くかかっちゃいました。
どこかのサイトで、『セカイモンはヤフオクの10倍日数が掛かる』と書いてありましたが、金言だと思います(笑)

「この日まで欲しい!」なんてモノは、十分に時間に余裕を見て落札しないと悲しい思いをすることに。
特に、オーバーサイズの可能性があるものはご注意を。


さて、愚痴はこれぐらいにして、ハビタットを試し張りしてきたのでそのレビュー記事になります。
『eureka habitat』で検索してもショップの通販記事ばかりで、ハビタットのレビュー記事なんてものは見当たりません。
メーカーのHPもあまり細部まで写っている写真は無いし。
しかも微妙に他の商品の写真も混じっているみたいだし。
結構ギャンブルの買い物でした。

あえて言おう!人柱であると!

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キャンプ改造計画 亀から芋蟲へ -シェルター見直し編-  [ ┣ テント・タープ]

アルフェイムを購入してから我が家のメイン幕はアルフェイムとなりました。

ストーブを炊いての、リビングと寝室がシームレスなお座敷スタイルは快適そのもの。
冬のファミリーでの引きこもりキャンプには最高です。

が、そんなアルフェイムも万能ではなく。
そこはやっぱりポリコットン幕、雨だと持ち出す気にはなりません。

去年の夏からは奇跡的に、アルフェイムを張ろうと思ったキャンプでは雨が降らなかったのですが(雪はちょっと降った)、基本雨降りな我が家。
いつでもアルフェイムワケにはいきません。
それに、夏のアルフェイムはやっぱり暑い。
四方にメッシュ窓があるアスガルドと違い、外から入ってきた風が抜けるような構造じゃないんですね。
トップのベンチレーションも夏の暑さにはあまり役に立ちません。


それらの欠点を補える幕が、アルフェイムが来るまでは我が家のエースだったトルテュPro

20141103_071315.jpg

(トルテュって亀っぽいですよね。ちなみに、うちのは廃盤となったリップストップモデル)
なんですが、我が家ではこのところトルテュProの評判がいまひとつなのです。
いやね、

・2人じゃないと設営できない(ひとりでできなくはないけど、ポールが折れそうで怖い)
・遮光性が良すぎて、冬なんかは昼間からライトを点けないと幕内が暗い
・最近お気に入りのお座敷スタイルができない(できなくはないけれど、雨降り時の対策が必要)
・デザイン的にう~ん

特に最後、ストレートに書いちゃうと角が立つのでまろやかに言うと、我が家のキャンプスタイルの方向性と合わなくなってきていて。
センスが良い人ならトルテュProをオサレに使いこなすんでしょうが、センスが無い我が家には無理...


というワケで、わかり易いオサレな大型テント(シェルター)探しが始まったのでした。

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アルフェイム ポール修理 [ ┣ テント・タープ]

事実を認めたくなくてこれまで触れませんでしたが、去年の菅平高原キャンプでアルフェイムのポールのショックコード(チェーンなのでショックコードというのが正しい名前なのかは分りませんが)が壊れているのに気づきました。
この時は2本に分かれたポールを押さえながら無理な体勢でテントを立ち上げたので、肩の骨が外れるというアクシデントが(笑)

20160116_184809.jpg

それ以降は2本のポールをテープで固定して騙し騙し設営してきたのですが、ノーキャンプな週末に、ふと思い立って修理してみることに。

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テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton Recta [ ┣ テント・タープ]

以前から懸念されてはいたのですが、夏休み前半に行った菅平高原で、改めて夏の日差しに対するシャドウキャスターの非力さが露呈。
オープンタープ下での、夏のキャンプライフの充実をはかるべく、新たなミッションが遂行されたのでした。


まぁ要するに、新しくタープを買ったわけです。
夏のキャンプライフなんて言っちゃってますが、もうちょっと肌寒くなってるし。
前回の記事でネタバレしちゃってるし。
今年のパロインガイドブックでも『役に立つブログ』なんて書かれても恥ずかしくないように、久しぶりにキャンプギアレビューなんてのを書こうかなと思った次第です。

で、そのタープというのが

20150905_112847.JPG

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ノルディスク アルフェイム Nordisk Alfheim [ ┣ テント・タープ]

前回の記事が全編前置きとなってしまったので、今回は前置きは無しです。

アルフェイム本体と一緒に購入した、ジップイン・フロアはしっかりした厚手のPVCとなっています。(それ故重い...)

なので、グランドシートは必要ないと言えば必要ないのですが、やっと買ったアルフェイムは大事に使いたい。

黒電話のカバーとか、テレビの観音扉のようなものですね。(例えが古い)
とはいえ、グランドシートにあまりお金もかけられないのでブルーシートで自作します。

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ノルディスク コットンモノポール幕への道 [ ┣ テント・タープ]

前回のフォレストサンズ長瀞のキャンプ記事で何やら三角のテントが見えていましたが、皆様には見なかったことにしていただきました。
(一部フライングしてやさぐれちゃった人も居ましたね)

元来筆が遅い事に加えて、今年に入ってからは何かとソト遊びが多かったので、記事の内容は『遊んできました』ばかり。
パロインガイドブック 2014によると、どうやらここは、『キャンプギアの使用感や問題点を発信する、とてもキャンプの役に立つブログ』らしい(本人に自覚はなかったけれど、言われちゃうと変に意識w)ので、久々にキャンプギアについて書いてみようかなと。
まぁ、発売されてから2年も経っちゃってるので今更感満載ですが、本人は新幕ゲットでまだ舞い上がってるので生暖かい目で見てやってください。


で、その今更な幕は





・・・本題に入る前に幕購入の顛末におつきあいください(笑)

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トルテュフレームのショックコード修理 [ ┣ テント・タープ]

時はさかのぼる事、やまぼうしオートキャンプ場でのトルテュ設営中。

Aフレームを立ち上げてBフレームを差し込もうとすると、カミサンが

「棒が壊れてる」

見るとショックコードが切れて、Bフレームがバラバラになってました。
まぁBフレームだし、そんなに引っ張られることも無いだろうと、その場ではそのまま設営を続けました。


帰宅後

20141122_101214.JPG

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シャドウキャスター165 試し張りデイキャン [ ┣ テント・タープ]

先週の土曜日はおニューのタープ NEMO(ニーモ)シャドウキャスター165の試し張りを兼ねて、彩湖・道満グリーンパークでデイキャンをしてきました。
本当は、道志辺りにキャンプに行きたかったのですが、日曜の予報が一時雨でしたからね
おニューのタープでいきなり雨撤収はいや~んなので、ギリギリまで粘っての予定変更です。(結局、そこそこ降ったので結果オーライ) 
 
それでは、シャドウキャスターのレビューも兼ねて設営していきましょう。

20140621_101308.JPG

まず、半分に畳んだ状態で広げます。
シャドウキャスターの売りのファストピッチラインによって、タープの峰の部分が縮んだ状態。

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新キャンプスタイルと新幕と [ ┣ テント・タープ]

これまでの我が家のキャンプスタイルは長期滞在型がメインでした。
基本的に、2泊以上できるようスケジュールを組んでます。
ただし、3連休以上の予定が年間にそんなに取れるワケが無く(会社は有給ってものがありますが、子供達の学校はそうもいかないですからね)、結果的に年間の合計泊数的には10泊を超える程度。

ここ半年ほど、キャンプブログをよく覗くようになったのですが、皆さん結構な頻度でキャンプに行かれてるんですよね。
それこそ、毎週のように。

で、何で我が家が長期滞在に偏るかというと、設営・撤収が遅いというコトに尽きるのです。
1泊だと、設営して,夕飯食べて,寝て,起きて,朝食食べて,撤収してオワリ。
ノンビリする暇が全くありません。
これまではそんなキャンプスタイルでも満足してきたのですが、他のキャンプブロガーさんに感化されて、もうちょっと頻繁にキャンプに行きたくなったのです。
それに、長男も来年には中学生になるので、ファミリーキャンプの都合もつきづらくなるハズ。行ける時に行っておかないと。

1泊でノンビリする為には、設営・撤収のスピードUPが必要。
それには一番時間が掛かるテント・タープにメスを入れるのが効果的でしょう。

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